ゆで卵の燻製 燻製前の乾燥時間が短く失敗した場合

 
ゆで卵のソミュール液に浸けている(左)
生卵ををゆでている(右)

久しぶりにゆで卵のスモークをやってみました。
しばらくソミュール液のいらないチーズやソーセージが多かったので、久しぶりのソミュール液つくりに燃えてしまいました。笑
ゆで卵のソミュール液のレシピは、こちらを見て下さいね。(^-^)

こちらのレシピ通りに作ったソミュール液に浸けて冷蔵庫に保管し、8~10時間ほどしたらゆで卵をひっくり返し、ソミュール液にまんべんなく同じように浸ける。
浸け終わったらボールに水を張り、その水につけて30分ほど塩抜きをします。(^-^)
冷蔵庫の真空チルドで乾燥させた内容は、こちらをご覧ください。(^-^)

塩抜き後の冷蔵庫で保管

1日程冷蔵庫で乾燥させた方が良いのですが、少し時間がなく半日で冷蔵庫から出してスモークをしました。

ゆで卵の燻製の仕上がり写真です

今までの燻製(スモーク)はこちらで

今回の感想と反省

チーズの燻製は問題なくおいしく仕上がっておりましたが、ゆで卵の方は、少し水分を含んでいてしっとりしていました。 まぁ、これも良いかもという意見をいただきましたが、僕は乾燥したゆで卵の燻製の方が良いかなぁ。。。

この後、残ったゆで卵の燻製をサランラップをしないで、冷蔵庫に1日ほど入れ乾燥をさせてみました。 少ししっかりした歯ごたえになったので、僕ちん的にはこれぐらいの硬さの方が好きだなぁ~(^-^)
まぁ。冷蔵庫で乾燥の時間が少なくても、燻製後の後日に乾燥させれば、同じような歯ごたえになりました。 味もそう大きく変化もなく、私的には問題はありませんでした。 ゆで卵の燻製はこのような時間の使い方も良いかもです。(^-^)

今回の反省点は、ゆで卵が少し小さかったことです。スモーク中にひとつ落ちていました。食べましたが残念です。




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